最近のお気にいりミュージシャン #2

September 11, 2018

みなさんこんにちは。Mikeyです。

最近は一雨降るごとにどんどん季節が進んでいくのを感じざるを得ませんね!

すこしずつ、かつ確実に秋へと向かっているのを毎朝実感しています。

 

さて、今回は前回のマイケルカネコさんに負けず劣らず、最近のヘビーローテーションとさせていただいている方をご紹介したいと思います。

 

 

 

おおはた雄一

OOHATA YUICHI

 

1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。

2004年1stアルバムを発表。現在までにオリジナルアルバム8枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、14枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな暮らし」は、クラムボンをはじめ多くのアーティストにカバーされている。楽曲提供を含むアルバム参加は100作以上にのぼり、映画・CM音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。

2016年、金井純一監督の映画「ちょき」オリジナルサウンドトラック全編と、主題歌を担当。サントラ盤をアナログレコードでリリース。2017年4月、8枚目となるオリジナルアルバム「タイム・フライズ」をリリース。

2018年1月には、リジッター企画の舞台「そこのこと」の音楽を全編にわたり担当した

 

彼の楽曲、いや存在自体を知ったのは、itunes のあなたへのおすすめ でおすすめされたからですが、彼の奏でる優しいギターのメロディー、ギターと同じくらい優しい歌声、そして素晴らしい歌詞にしっかりと心をつかまれてしまいました。

 

かすかな光 / おおはた雄一

 

今まで知らなかったのが残念でなりません!いや40手前の今の僕だから刺さったのかもしれませんが、とにかく死ぬ前に知れてよかったアーティストです(笑)

 

ちょっと長めのドライブ(一人の時)やちょっとイライラして頭がパンパンな時などに聞くと本当に気持ちがいい。そんな存在だと思います。

 

例えば、夜にちびちび飲みながら・・・焚火をしながら・・・または読書しながら聞いてもらうのが僕のおすすめの処方箋です。

 

これから秋もますます深まるのは感じつつも、でも夏をちょっと引きずっていたい、そんなセンチな気分の時にBGMとしていかがでしょうか?

 

機会が有れば是非一度聞いてみてください。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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